岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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by 新米百姓  TOP▲
収穫間近。   5月25日

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いよいよ本業であるトマトの収穫が近づいてきた。
生育が進んでいる樹は6段目の花が咲き始めているので、今月中にポツラポツラと採れはじめるかもしれない。
(昨年の様子)

春先の涼しさで昨年より少々遅れている感もあったが、明日から再び気温も上がり"夏日"になりそうだし、平年並みに収穫が始りそうだ。


(・・・・・・・・・・・と、ばあちゃんが言っていた。)




というのも、産直の営業担当として出荷作業に精を出していたので、トマトの管理はほとんど手伝っていなかった・・・。
ごめん、ばあちゃん。




ということで・・・・・、

~明日も産直
○カリフラワー
○大根

出荷中!!






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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2007-05-25 21:58 |  …とまと。  TOP▲
続、トマトの定植。   3月31日
今朝は産直に"ネギ"と"キャベツ"を出荷。
売上・在庫状況等をホームページでリアルタイムに確認できるので、市場のセリとはまた違うワクワク感がある。
何よりも消費者との距離がググっと縮まり、今後の展開が楽しみなところ。
ますますブログを活用して、美味しい野菜を発信していきたいと思う。

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さてさて、江刺にも2日間雪を降らせた寒さも通り過ぎ、中断していたトマトの定植作業を本日再開。
ビニルハウス2棟を片付け、全体の8割が終了した。

とりあえずの目処もつき、明日は心置きなく安比遠征!モーグルCUP初出場!!

というお話。


どんど晴れ。





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  まだまだスキーシーズンですから、農繁期突入が辛いところですなぁ・・・

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2007-03-31 20:54 |  …とまと。  TOP▲
トマト畑の芸術祭 "その2"   8月3日
前回も相当ヘンテコなトマトに登場してもらったが、またまた変わり者に出会ってしまった!!











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祖父母の英才教育の元、すくすくと育っているはずのトマト達。
ところが、どこでどう間違ったのか、とんでもない所(花どまり)からヒョッコリとオマケが出ていた。
もちろん、こんなトマトは初めて見る。




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通常の花どまり
(東大志望のA級品)





それにしても、あの"オマケ"何やら怪しい・・・・・・




まずは、ランキングが怪しい・・・・・(ある意味ね)

"オマケ"のおまけ!!
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-08-03 22:25 |  …とまと。  TOP▲
トマト畑の芸術祭。   7月22日
先日のトマトに引き続いて、さらに表現力豊かなトマトに出会う。







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これだけ"付いている"トマトは、サスガのじいちゃんも滅多に見ないそう。


これぞ自然の造形美!!

(と言いたいところだが、人為的な影響でホルモンバランスが崩れたのかな・・・
"例えばこういう作業"




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真上から見た図



不定期開催の"畑の芸術祭"。
次の作品が楽しみである。



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 売り物にはならないけどね・・・(・。・;

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-07-22 22:03 |  …とまと。  TOP▲
思春期トマト。   7月13日
トマトの奇形果を以前紹介したが、今日ご覧に入れるのは、さらに一味違ったトマト。

("一味違う"と言っても、私はトマト苦手なのでなんとも言い切れないが、
きっと"味"については変わらないと思う)











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ミッキーマウスではなく、正真正銘のトマト!!
ホルモンバランスの影響なのか、"ヘタ"付近に出来物が膨らむ。
これは、ヒトでいうところの思春期の"ニキビ"のような物だろうか・・・。




毎日トマトをもいでいると、素晴らしく感性豊かなトマトに出会うことも・・・。





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この芸術性が、畑に埋もれていくのはモッタイナイ!!




しかし、こういうトマトには悲しい世の中。
このままでは"規格外"のレッテルを貼られて陽の目も浴びられない。



e0087860_21185154.jpge0087860_2119131.jpgそこで、彼らを"規格品"にする作業。
出来物をポクポクっと取ってしまう。

このタイプは、意外とあっさり取れてしまい、"術跡"もほとんど気にならないのだ。
(もちろんタイプによっては、無理やり取ったことで皮が破れ、売り物にならないこともある)





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本来の姿を露にし、ほんのり赤らむ"思春期トマトたち"。






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日々発見!!

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-07-13 21:27 |  …とまと。  TOP▲
ミニトマト。  7月8日
我が"私的菜園"。

サツマイモに続きミニトマトに挑戦中。

ホームセンターで目に付いた2品種を1本づつ植えてみた。



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こちらは「プチスイート」なる品種。
無事"初子"が色づいた。


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こちらは「フルーツイエロー」
プチスイートより色付きが早い。
黄色のトマトなので既に食べ頃か。



※撮影後、早速試食してみましたが、普通のトマトよりミニトマトのほうが"苦手"だったことを思い出しました。トマト克服へ、まだまだ時間が必要なようです・・・





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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-07-08 21:23 |  …うちの脇役達。  TOP▲
奇形果。   6月11日
十人十色(じゅうにんといろ)とはよく言ったもので、人が10人も集まれば性格も姿かたちもてんでバラバラ、それぞれに個性があるわけだ。


うちのトマトもこれまた然り。



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一見、何の変哲も無い"A級品"に見えるトマト。


こいつをひっくり返してみると・・・・・








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"箱入り"で大事に育てられたのに、一体何が気に食わなかったのか『ツノ』を生やしている。

『十個十色』
トマトの場合、姿かたちはなるべく個性を出してほしくないのだが。
"A品率"を上げるのは、なかなか難しい・・・・・。




奇形果(きけいか)

 果実が品種本来の正しい形をしていない場合、これを奇形果という。トマトの栽培で特に問題とされる。トマトの果実の発育、肥大、着色を早める手段として、ホルモン剤をつけるが、濃度が高くて効きすぎると、果実が角張って空洞になったり、果実の先がとがって、奇形果になってしまう。このように、奇形果はホルモン剤の効果の不的確な場合や、受精が不十分な場合に特にできやすい。
(タキイ種苗 園芸用語集より)

この他、温度管理や病害虫、追肥加減など、ありとあらゆる可能性が絡まり合って、
まん丸以外のトマトも出てきます。トマト栽培暦数十年のじいちゃん達の経験をもってしても、"奇形果"はやっぱりなくならないのです。




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 眠らられない戦いがそこにはある

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-06-11 21:07 |  …とまと。  TOP▲
トマトの収穫はじまる。   5月29日
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1段目のトマト達が、赤くなり始めた。 今年もいよいよ収穫が始る。

トマトというのは、一つの段に4つ程度の実をつける。
もちろんこれには差が有り、10個も実がなる段もあれば、1つもならない段もある。
これから9月頃までの長丁場。うちでは13段目くらいまで収穫するのだが、数も平均的でA品率も高く保つということは大変な事だ。

ここからがプロ(じい&ばあ)の腕の見せ所!!


※江刺ではトマトの品質規格は大まかに"A級"、"B級"、"C級"となりますが、
詳しくはいずれまた。


~ 熱心な復習屋さんのために ~
とんかけ・・・4/17
定植・・・4/2
畑こしぇ・・・3/24
薬かけ・・・3/18
鉢ずらし・・・3/13
第二陣仮植・・・3/7
第一陣仮植・・・3/1
鉢入れ・・・2/18
苗床づくり・・・1/18




S級は無いからね!! S級は、競輪と妖怪で勘弁してください(ーー;)

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-05-29 21:40 |  …とまと。  TOP▲
黄いろのトマト。   4月17日
宮沢賢治の同名作品から、お題を拝借。

真っ赤なトマトは良く食べるけれど、トマトの花って見たこと無い人も多いのではなかろうか。
今日は、黄色の"トマトの花"についてご紹介しよう。


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掌に収まる大きさの黄色い花が、1段に4~5つ咲く。

定植から2週間ほどが経ち、花もだいぶ咲きそろってきた。
本日は、その花たちに、植物成長調整剤(ホルモン剤)を吹着付ける作業。
これは、"トマトトーン"という名前なので、
「トーンを吹きかける」
略して、"とんかけ"という作業名で呼ばれる。
(これは江刺のトマト農家共通。 もしかすると全国共通!?)

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うまく着果すると1週間から10日ほどでこのようになる。
(1週間ほど前に"とんかけ"していた花で、本日撮影)



収穫は、まぁだまぁだ先だよ。



宮沢賢治 『黄いろのトマト』
涙ちょちょぎれます。 ハンカチのご用意を!!





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  大声援ありがとうございます!!

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-04-17 21:35 |  …とまと。  TOP▲
トマトの定植。   4月2日
昨日(4月1日)から、いよいよトマトの苗植えが始まった。
風のハルカは終了してしまったけれど、我が家の"はるか"はこれからが本番!!


~ 熱心な復習屋さんのために ~
畑こしぇ・・・3/24
薬かけ・・・3/18
鉢ずらし・・・3/13
第二陣仮植・・・3/7
第一陣仮植・・・3/1
鉢入れ・・・2/18
苗床づくり・・・1/18



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その1
マルチにカミソリで切れ目を入れる。 切る場所は"穴"を開けたところ。
"畑こしぇ"参照)

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その2
定植のタイミングは、苗の成長具合が重要になる。
若苗(つぼみ)を植えると樹勢が強くなるし、花が咲きそろってからだと実に養分がいってしまい樹が弱くなる。 秋口までかけて十数段を収穫するので、こういう場面での判断が大事なわけだ。
今回は花がチラホラと咲き始め、いいあんばい。 "GOサイン"は、もちろんじいちゃん!!
(生産者の好みや圃場の癖によって様々です。あくまでも我が家の作り方。)

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その3
木箱(リンゴ箱)にて苗を運搬する。 植えやすいよう向きを考え並べていく。
春休み中の末弟が手伝いに参上!! 生来の照れ屋は後姿のみ。
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その4
プロ達が次々と植えていく。
何十年とこなしてきた動きには無駄が無い。

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大変良く出来ました。



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 ちなみに私はトマト苦手。。(爆)

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-04-02 18:58 |  …とまと。  TOP▲
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