岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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りんご。
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健康長寿の秘訣はリンゴだったのかい!!?
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by 新米百姓 # by ihatov-farmer | 2013-10-22 09:46 |  …北国の秋。  TOP▲
もうひとつのルーツ。
この連休は、母の実家がある新潟県に行ってきました。

従姉妹達やその子供の成長にビックリです。
孫が増えて、おじちゃんも目尻が下がりっぱなしのエビス顔。

今年結婚した妹さんの婿さんが、5ヶ月の赤ちゃんのあやし方で、おじちゃんと張り合ってる姿が面白かった。
(しかもこの対決五分五分と見た!!新米パパと片や4人目の孫扱いのじいじ)


ばあちゃんの一周忌でしたが、
朗らかで愛嬌のあるばあちゃんの姿をおじちゃんに見いだしたりして。

新しい家族や新しい命、先祖から連綿と繋がっているんだなー、と。


おじちゃんに、魚沼産のコシヒカリもらっちゃった!

百姓として、敵に不足なし。

ここから20年は、新潟のおじちゃんと江刺のじいちゃんを越すために米づくりも頑張ってみるか。


よし、まずは頂いた八海山を飲みながら肥料設計を練ることにしよう、そうしよう。


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by 新米百姓 # by ihatov-farmer | 2013-10-14 20:15 | ○何気ない日々も好きだ。  TOP▲
じぇじぇ、サルがアズキ干した!?

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夕焼け空を見て、ばあちゃんの一言。

「あー、西根の空さ サルがあんずぎ干すたがら 明日は天気だぞー」

じいちゃんばあちゃんと一緒にいると、ことわざや言い伝えをいっぱい聞けます。

サルが小豆を干したような空。
物の例えでしょうが、どうしてそのような言い回しになったのか。
当のばあちゃんに聞いてもよくわかりません。

まあ大抵は言葉に込められた意味や由来が察せられえるものが多いのですが、
ときに意味不明の面白い表現が祖父母の口からこぼれ、それをさかなにひとしきり笑いあい、
方言や風習、そして「言葉にならない大事なもの」が受け継がれているのかもしれません。
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by 新米百姓 # by ihatov-farmer | 2013-10-04 20:32 |  …ふと見上げた空。  TOP▲
2年ぶりの稲刈り。
去年の今頃、スイスで物足りない秋を過ごしていた。

やはりこの時期に田んぼで稲を刈るということは、
百姓として、瑞穂の国の民として、血が落ち着くんだよな。



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じいちゃんとクボタ担当Kくんのツーショット。
85歳のじいちゃん、麦藁帽子に茶目っ気たっぷり。


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by 新米百姓 # by ihatov-farmer | 2013-09-22 21:19 | ○江刺金札米。  TOP▲
燃える料理人たちとの交流会。
振興局・普及所主催の、地元生産者と地元料理人のマッチング交流会に参加しました。

うちの里芋畑にも"圃場見学"で寄っていただき、現場現物を見てもらいながら、
生産物や農業に寄せる想いをなんとか伝えることができました。


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普段あまり見る機会の無い先輩方の圃場も見ることが出来て、なかなか有意義な午後のひととき。

奥州市内のレストランやホテルで腕を振るうシェフの方々から、今日も様々なヒントをいただきやんした。
おもしぇがったー。

さーて、これからどう展開してくべなー。
産直若手グループと今日来てくれたシェフたちとの交流会とかもやりたいなー。


目が冴えて寝られねぇと大変だから、晩酌おかわりいっとくか。
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by 新米百姓 # by ihatov-farmer | 2013-09-18 20:27 | ○ふるさと市場。  TOP▲
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