岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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カテゴリ:○江刺金札米。( 33 )
by 新米百姓  TOP▲
新米百姓の新米。
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今年の新米が出来上がってきました!

主なポイントは、
 冬の田んぼに水をためる「冬季湛水」
 農薬を極力つかわない
  除草剤、殺虫剤の不使用
 米ぬか散布で、抑草と微生物増加などの期待
 光合成細菌の活用


今年の当地の作柄は、稲刈りの実感と、聞いた話を合わせると「やや採れない」ということですが、
この飯米田んぼからは、反当たり約8俵半とれました。
薬もほぼ不使用にもかかわらず、くず米は昨年より若干少なくなってます。
肝心の味については、今後の食味コンクールなどで判明することと思いますが、
何はともあれ、1歳の子供を含む家族や親せきが食べるお米が、なかなか上出来だったので、
とーちゃんは今日も旨い酒が飲めるのでした。
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2016-10-15 20:18 | ○江刺金札米。  TOP▲
稲刈り。
家族総出で、今年も無事に稲刈りを終えることができました。

飯米をとる田んぼでは、昨冬の冬季湛水に加えて、農薬をほぼ使わずになんとか収穫の秋を迎えることができました。
雑草については、田んぼによっては除草剤を使っても叩ききれない田もある反面、この飯米田んぼでは、除草剤無しでもたまたま許容範囲だったので、一安心。
こういうチャレンジは、失敗すると父や祖父によめっこど(怒られる)言われるので、持続可能世代の農家の子倅の辛いところでもあります・・・。

とはいえ、採ってしまえばこっちのもの! 今年の新米も楽しみだぁ~


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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2016-10-12 07:50 | ○江刺金札米。  TOP▲
たばごどぎ。
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無事に田植えが終了しました。

じーちゃんばーちゃんのたばごどぎの様子。 画になります。
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2014-05-21 19:31 | ○江刺金札米。  TOP▲
発芽順調。
今年も上々の苗っこになりそうです。


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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2014-04-26 06:22 | ○江刺金札米。  TOP▲
2年ぶりの稲刈り。
去年の今頃、スイスで物足りない秋を過ごしていた。

やはりこの時期に田んぼで稲を刈るということは、
百姓として、瑞穂の国の民として、血が落ち着くんだよな。



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じいちゃんとクボタ担当Kくんのツーショット。
85歳のじいちゃん、麦藁帽子に茶目っ気たっぷり。


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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2013-09-22 21:19 | ○江刺金札米。  TOP▲
田植え。2013
年中行事の田植え。
今年も江刺金札米・ひとめぼれの作付けです。

水の張られた田んぼのある風景、なんなんだべかこの安心感。

スイスにいたころは、田んぼの仕事が無いために、なんだか季節感が無くてピリッとしなかったもんなー。

やっぱり百姓の血なんだべなー。

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じさまの小言を頂戴しながら、新米百姓は仕事を覚えるのだよ。
流しているのは涙ではなく、田の水がはねたのです。
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2013-05-25 21:51 | ○江刺金札米。  TOP▲
水稲の種まき。 2013
稲作(も)やっている農家としては、なんだかんだ言ったって、田んぼ仕事が暦の中心なのさ。

家族総出の年中行事。

無事に仕事終われば、神さんに手ぇ合わせて、いえっこど(祝い事)してさ。


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うちの稲作部長。 ケータイ片手に枚数の計算でもしてんだべかね。

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普段は農作業の手伝いなんて、いっこしねぇすぼっこ(三男坊)もこの日ばかりは稼ぐ。
次男坊は、ほっかむりが板についてきたな。

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顧問役のじいちゃん、今年85歳だというのに、軽快に苗箱を並べている。
こうしてじいちゃんと孫達(俺)が一緒に仕事できるのも、あと何年あるかな~。
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2013-04-22 20:55 | ○江刺金札米。  TOP▲
鋭意稲刈り中!

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2011-09-27 20:48 | ○江刺金札米。  TOP▲
それゆけコンバイン。  10月1日
今年の稲刈りも残すところあとわずか。

例年に比べ稲がのめった(倒れた)田も多く、いつもより神経を使い、時間を使い、軽油を使った稲刈り。
数々のトラブルに見舞われながらも、なんとか7~8割をこなし、明日で千秋楽なるか!?




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(上 のめり田を慎重に刈る稲作部長  下 コンバインで爆進する稲作部長)

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丹精こめて作った稲の収穫の秋。さすが稲作部長は稲刈りで一番輝いてるのだ。




※稲作部長=父
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2010-10-01 20:41 | ○江刺金札米。  TOP▲
稲刈り前の巡回。

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いよいよ稲刈りの季節がやってきた。

畑&田んぼ&産直の見回りに大活躍のホンダスーパーカブにまたがり、点在する田んぼの様子を見てまわる。

今年は実が入ったためか、はたまた葉がおがりすぎたためか、稲が倒れた田が多い。
きっと、たわわに実りすぎて倒れたのよ、つまり今年は豊作なのさ。そう豊作ビンボー。
すでに報道されたが2010年産米の概算金は過去最低でついに1万円を割った・・・。
経費(人件費含む)を差し引きすると、数年前から赤字になってしまっていた稲作。
田んぼを維持するということは単純に稲作の勘定損得だけでははかれない部分が多々あることも事実。
だがそれにしてもこのまま供出米を続けていては危ない。
日本人の食の志向の変化と人口減少(胃袋減少)からの需給バランスを思うに、概算金が下がり続けるのは火を見るより明らか。
いや、実は数年前から気づいていたのだが、稲刈り終了とともに旅に出たり冬はスキー三昧したいがために、気づかぬふりをしていただけなのだ。
しかしさすがに洒落にならない価格に突入してしまった。
これは直販に本腰を入れるしかあるまい。

ふー。ひとまず目の前の稲刈りである。
稲が倒れると、コンバインにかかる負荷も増し、刈り残しがないよう慎重にすすめるため作業時間も増えるのだ。
しかし裏をかえせば、こういう時こそコンバインオペレーターの腕の見せ所でもある!

平日の真昼間っからお気楽にスーパーカブでツーリングしてるように見えて、これでなかなかいろいろ考えているふりをしているのだよ、諸君。
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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2010-09-22 22:34 | ○江刺金札米。  TOP▲
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