岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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[金札米] 稲刈り。   10月2日
飯米(うちで食べるぶん)は、まだ田んぼに残っているものの、
出荷用については無事に刈り取りが終了した。

写真を織り交ぜながら、秋のビックイベント"稲刈り"を紹介しよう。


春のビックイベント"田植え"はコチラ!!



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主役はもちろん"親父"(稲作部門 統括本部長)



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まるで金色のじゅうたん。
(かといって、十反あるわけではない)



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仲睦まじい二人(匹)。 この後、しぶしぶ引っ越していった。



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"すまっこ刈り"した稲を、コンバインで脱穀する作業。




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稲刈り時期限定 "江刺の不夜城"

実は、これ、稲籾乾燥施設「江刺中央カントリーエレベーター」。(詳しくはコチラ)

うちでは最近まで、乾燥調整して精米したものを農協へ納めていたのだが、
乾燥機が壊れたのを機に、カントリーエレベーターへ納めるようにようになった。




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江刺金札米の新米を求め、夜にもかかわらず行列が出来る。。。というのは大嘘で、
これは刈り取った稲籾を納めにきた行列。
うちも含め、たいがいの家では若い衆のいる週末に稲刈りをする。
なので、稲刈り時期の週末ともなると、2~4時間の待ち時間は当たり前、なんて日があるのだ。
(人間とは便利なもので、こんな状況を毎年経験するうちに、私もすっかり慣れてしまったが・・・)







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今年の新米を早速食べるべく、天日干しの作業をする名誉顧問。
(実は昨年、飯米の量の微妙な計算ミスで
"備蓄米"が底をつきかけていたというのは、ここだけの話)




あぁ、早く食べたいな、新米。









<今日のイーハトーブ語>

■すまっこ刈り すまこ刈り・・・田んぼの隅の部分を(人の手で)刈る事。
                   機械化されたとは言え、すまっこ刈りをしておかなければ、
                   コンバインが旋回できなかったり、"刈り残し"が出てしまう。





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  夏秋期ひと段落。 明日から旅だぁー!!

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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-10-02 23:40 | ○江刺金札米。  TOP▲
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