岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


【最新の記事はココ NEW ENTRIES】

何気ない日々はFacebookページにて https://www.facebook.com/eeesashi
八甲田バックカントリーツアー。
3月3日~5日にかけて、再び福島シーカヤック倶楽部の八甲田ツアーへ参加した。

同じ東北に住みながら、八甲田は今回が初めて。
モンスター・樹氷との対面も今回が初。

酸ヶ湯温泉の自炊部をベースにして、スキーガイドが案内してくれるツアーを申し込む。

初日(3日)は、曇り先行のスッキリしない空模様。
しかし八甲田にすれば上々の天気で、風もそれほど強くはなかった。

午前:"八甲田温泉ルート"
午後:ガスがかかってきたため、変則"宮様ルート"

岩手県南はすっかり春めいていたので、雪質は期待しないようにしていたのだが、
さすが八甲田!さすが経験豊富なガイド!
全線とはいかないけれど、パウダー斜面を楽しませていただく。

e0087860_743349.jpg






e0087860_7501866.jpg二日目(4日)は、先週の福島遠征を思い出させる快晴!!

期待は膨らむ。



e0087860_7545036.jpg八甲田ロープウェー山麓駅。

山頂の天候が情報パネルに掲示される。



e0087860_103979.jpg

e0087860_9572431.jpgツアー出発前の山頂駅。

装備のチェックに出発前のトイレ。
期待と興奮が入り混じる。



e0087860_1034076.jpg駅舎を出て右手を見ると、
岩木山(1625m)。



e0087860_1063243.jpg北西に青森湾を望む。



e0087860_1082297.jpg

e0087860_10103246.jpgスノーシュー組は板を担いで、いざ出発!!


e0087860_1084436.jpg



e0087860_1095232.jpg




e0087860_10121395.jpg"大岳ヒュッテ"にて昼食。
酸ヶ湯ツアーだけでも50~60人が入山していたので、この日の利用者は3ケタ!?
文字通り入れ替わり立ち代りして、食物を腹に詰め込む。



e0087860_10151514.jpgこの日のご馳走、
大岳の東斜面"パウダー"へ挑む。



e0087860_10172510.jpg




気持ちの良い青空の下、汗をかきかき2~3時間程登り、大岳経由の"箒場岱ルート"
例年より早い春の訪れに、凸凹アイスバーンも多かったが、
八甲田を知り尽くしたガイドさんのお陰でパウダー斜面を充分楽しめた。
緩斜面の林間コースも、疾走感があってなかなか面白い。

"福島ツアー"と"八甲田ツアー"で、すっかり山スキーにハマってしまった。

来シーズンに向け"パウダー用板"を購入すべく、トマトが高く売れるといいのだが・・・。


「2006年度八甲田合宿」・・・・・引率者"コミさん"のレポはこちらから。(福島シーカヤック倶楽部)


e0087860_12352264.jpg

酸ヶ湯温泉HP・・・・・総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」
八甲田スキー場・・・・・樹氷とパウダースノー
八甲田ロープウェー・・・・・101人乗り
八甲田 山歩ホームページ・・・・・管理人はガイドさん


≪この記事を評価する≫


★人気Blogランキング★
  八甲田中毒の方も、未体験だけど行きたくなっちゃった方も、ポチっとお願いします!!

[PR]
by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2006-03-07 07:59 |  …スキー(05/06シーズン)  TOP▲
<< 第二陣、仮植終了。   3月7日 | ページトップへ | ご無沙汰でした。   3月5日 >>






XML | ATOM
skin by IHATOV
AX