岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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福島バックカントリーツアー。
2月25日~26日にかけて、福島シーカヤック倶楽部のバックカントリーツアーに参加させていただいた。

倶楽部の皆さんは、バックカントリー初心者の私を快く迎え入れてくださり、
そして"うつくしま、ふくしま"の大自然も、快晴で歓迎してくれた。

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AM3:30奥州市出発。 東北道南下。
福島西ICを下りた頃には、ちょうど安達太良連峰が朝焼けに染まっていた。



e0087860_9585377.jpg快晴の箕輪(みのわ)スキー場

終点までリフトで登る。



e0087860_1075783.jpg手前が倶楽部の皆さん。

他にも山へ登る方々が意外と多い。



e0087860_10121967.jpgリフト最高地点。

快晴無風。
あまりの光景に顔全体の筋肉が緩む・・・。
「ぼくぁ幸せだなぁ」

ここから板を担いでスノーシューを履く。


購入したばかりのザックは板を取り付けれるタイプなのだが、
初めて背負うので、どうも板が安定しない。

そんな私を見かねて、先輩が助け舟。
なるほど、
スキー板をザックに取り付けたら、左右の板のトップ部分を寄せて、マジックテープで留めれば良かったのだ!! こんな感じ(赤ジャケです)



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人が歩けば道になる。



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私を誘ってくれたKさんと、箕輪山山頂。(1728m)



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磐梯山(1819m)と猪苗代湖を望む。

何と言われようが、だらしなく口元が緩む。そんな大自然の中。



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e0087860_10294391.jpgリフト終点から2時間もかからず、
銀山避難小屋到着。

夜の部(宴会)にて、この小屋を造ったOさんと対面できるとは思いも寄らず、360度の雄大な景色を堪能する。



e0087860_10393447.jpg飯豊連峰が白く浮かぶ。



e0087860_10402119.jpg案内板もこの通り。



e0087860_10405730.jpg銀山避難小屋から程近い
"プロペラ碑"。

その昔、ここに飛行機が墜落したそうだ。



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ブナ林を滑走。 これぞバックカントリーの醍醐味!!!

雪質は"モナカ"。つまり表面がパリっと凍っているのに、2cmくらい下はサクサク軟らかい様子。
これは非常に滑りにくかった。バックカントリーはパウダーこそ面白いのに・・・。
けれども、どんな状況にも対応する滑りが出来なければならない1級を目指している身としては、良い修行になった!
それに、雪質を差し引いてもお釣りが有り余る最高の天気。

もうバックカントリーの虜である。


福島シーカヤック倶楽部の皆様。
まったくの準備不足で、いろいろとご迷惑をお掛けしました。
そして本当にありがとうございましたm(_ _)m

今週の八甲田遠征も、どうぞ宜しくお願いします!!!



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