| 岩手県エサスより、農家の孫が発信するブログ。
by FUMI @ IHATOV |
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新 鮮 野 菜
2005年12月9日 白谷雲水峡から太鼓岩を目指す行程。 前日、森の陽だまり店長若松さんに相談してアドバイスを乞うた。 安房からのバス代や、時間の制約などを考慮して、レンタカーが最適と判断。 若松さんに手配してもらったレンタカーに乗り込み、白谷雲水峡への山道をトコトコ登る。 ![]() 白谷雲水峡【屋久島自然休養林(白谷地区)】 屋久島トレッキング2日目。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『森の不思議』の答えは、人の数だけありそうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 白谷雲水峡のなかでも、もっとも濃密な苔生した世界。 ![]() ほんの一瞬、ちっぽけな私が共に過ごす。 素敵な奇跡。 ![]() ![]() この"もののけおじさん"は、映画『もののけ姫』の事や屋久島の事で知らない事は無く、 乙事主のことについても、おじさんが教えてくれたのだ。 この白谷雲水峡は散歩コースなんだとか。 ![]() ![]() ![]() ![]() 目の前に広がる絶景に、文字通り言葉を失う。 ![]() ![]() 左下へ流れているのが安房川。 宮之浦岳の左手前のこんもりとした山の中に、縄文杉がひっそりと佇む。 ![]() ![]() みんな最高の笑顔だ。 「ヘリコプターがホバリングしてるだろ? あれは土埋木を運び出してるんじゃ。」 熱弁するもののけおじさんの傍らで、撮影に励む二人。 ![]() 偶然にも太鼓岩にて再会。 スリッパ兄さんは、自宅からスリッパで出発。 そのまま太鼓岩まで登ってきたツワモノ。 ![]() ゆえに、この景色を前に感動も大きい。 ![]() ![]() はしゃいだって、皆が微笑む太鼓岩。 ![]() ここまでお天道様が味方してくれるとは思もわなかった。 とても満ち足りた気分で、鼻歌交じりに下山する。 ![]() 樹高:26.1m 胸高周囲:8.1m 樹齢:約3,000年 ![]() ![]() (一般的には"ヤクシカ"と呼ぶらしい)
≪この記事を評価する≫ ![]() ★百姓の最新ランキングはこちら★ 今日も貴方のワンクリックが紀行文連載の励みです! ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 >katuさん 編集に結構時間がかかってしまい、拍手は素直に嬉しいです(笑) 三鷹の森やトトロの森にも、いつか行ってみたいですね! メイの家とととろの森の逸話は初耳です。 たしかに、所沢で再現するほうが安そう。けれど、市民団体経営だと、それも大変なんでしょうね・・・。 戌年の誰かさんは、大雪を楽しみ、スキー三昧でございます! こんにちは。 楽しい紀行写真と文です。 オヤジは、海から屋久島を見ただけですが、その雄大で 圧倒的なスケールにはただただ驚かされました。 友人は縦走したことがあるのですが、約1週間かかった といってました。 はじめまして! 突然の書き込みで失礼いたします。 このたび、ブログのランキングサイト 『壱番街』をOPENいたしました。 そこで貴方様のブログを是非ともこのランキングに参加していただきたいと思い、 ご連絡させていただきました。 URLは http://ichiban-gai.com/n/ になります。 当サイト、OPENしたばかりで、まだまだ登録数は少ないですが、 これからドンドン楽しいサイトにしていきたいと思っております!! アクセス数も順調に増え、きっと貴方様のブログに貢献できると思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ※この書き込みが不適切だった場合は、お手数ですが削除していただきますよう、 お願い致します。 それでは失礼いたします。 *************************** URL:http://ichiban-gai.com/n/ MAIL:info@ichiban-gai.com 壱番街管理人 *************************** >reevさん 確かに、フェリーで近づいた時の印象は忘れられません! 一週間の縦走と言う事は、ご友人はじっくりと隈なく歩かれたんでしょうね。 羨ましいなぁ。 けれど私は、又屋久島へ行くために、宮之浦岳を残してきたんです(笑) (という言い訳) 初めまして。矢張り、宮沢賢治の役は竹中直人サン、そしてあの岡本太郎の役は北野武師匠だと思います!! BE TARO!! >魔鬼の超民 初めまして。 役? ドラマか何かでしょうか。 スミマセン情報不足です。 私が運営しております、鹿児島県の観光スポットと温泉とを紹介するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」内のサブ・コンテンツ「白谷雲水峡訪問記」から、貴記事へのリンクを張りましたので、その旨ご報告申し上げます。
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