岩手県の農家です。トマトと米、様々な野菜を作っています。
by FUMI @ IHATOV


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雨フル屋久島で虹も笑う。

2005年12月6日~7日



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旅の始まりは、いわて花巻空港。
もちろん、「 JAL バーゲンチケット」で!



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飛行機は、なんたって窓側の席がいい田舎者。


この後、無事福岡空港到着。

福岡-鹿児島間は、高速夜行バスを利用。
3列シートでも、なかなか熟睡は出来ない・・・。



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鹿児島港からフェリーに乗り込み、シャワーを浴びてスッキリ!
左手に桜島を眺めながら、スイスイ進む。



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いよいよ屋久島が近づいてきた!
そびえ立つ山々に、気分も盛り上がってくる。

この後、宮之浦港へ静かに着岸。

フェリーで同乗したバックパッカー(姿)のフランスからの旅人、迎えに来てるはずの友達が見当たらない、と途方に暮れてた。 四国遍路で、アメリカお嬢と知り合い、英語習得を誓ったはずなのに、やっぱり中学英語すらダメな私。 身振り手振りと、知ってる単語を洗いざらいぶちまけてのコミュニケーション。 「その友達の連絡先はわかる?」と尋ね、彼がメモを引っ張り出し、変わりに電話してやろうと思ったところ、私が携帯電話を持ってない事を知った彼は遠慮してしまい、「君はバスの時刻もあるんだし、どうもありがとう」、「あとはなんとかするから」と言った。(たぶん) 迎えの友達はガールフレンドらしいし、何か事情があるのかも・・・。 今知り合ったばかりで、深入りするのも野暮かもしれない。 かなり遠慮しちゃってる様子だし、「お互いいい旅を!」と握手して別れる。 私なんかより旅慣れしてる様子だし、なんとかなっただろう。



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宮之浦港からバスで安房(あんぼう)へ。
バス停から速足20秒で、予約した宿があった。



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バックパッカーズサポート 森の陽だまり
1泊1890円のドミトリーハウス。

この日の予定はとくに無いことを告げると、
店長の若松さんはチャリンコを貸してくれるというので、まずは安房サイクリング。



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早速、屋久島名物の"雨"が洗礼を浴びせる。
ふと見上げると、虹が笑っていた。



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屋久杉の貯木場。 年数回のセリ以外は、とても静かで寂しいところ。


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こんなに大っきくなるまで、お前もいろいろあったんだなぁ。



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橋の欄干。 昔はトロッコで屋久杉が運ばれていった。



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平和な南の島で、パトカーはのんびりと流していた。







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by 新米百姓 by ihatov-farmer | 2005-12-07 17:14 |  …05屋久島紀行  TOP▲
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